スクウェア・エニックスの『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』は、2027年2月16日に発売される。Steam版のみ1日遅れの2月17日。価格は通常版7480円、デジタルデラックス版1万780円、コレクターズエディション2万5500円。対応機種はPS5、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、PCで、1995年の原作を3Dで作り直したフルリメイクになる。
ロマサガ3 デスティニーユナイテッドの発売日と対応機種
発売日は2027年2月16日で、Steam版は2月17日となる。PS5とSwitch 2に加えて、初代Switchでも遊べる点は大きい。原作はスーパーファミコンで国内100万本を売ったシリーズの代表作で、今作はグラフィックを3D化したうえで、戦闘やゲームシステムまで組み直したフルリメイクと位置づけられている。CEROは15歳以上対象のC、プレイ人数は1人だ。(GAME Watch)(26/10/26)
ロマサガ3 デスティニーユナイテッドの価格──3つのエディション
通常版は7480円、デジタルデラックス版は1万780円、コレクターズエディションは2万5500円。フルリメイクの新作としては通常版が7000円台に収まっており、1万円を切る価格で選べるのは手に取りやすい設定だ。
ロマサガ3リメイクで公開されたキャラクター5人
今回、新たに5人のキャラクター情報が公開された。世界各地の酒場で聖王の物語を語る詩人「ポエット」、会うたびに違う名前を名乗る放浪の少女「タチアナ」、ピドナの旧工房で働く鍛冶師「ノーラ」、ピドナ旧市街で静かに暮らす元クラウディウス家の令嬢「ミューズ」、そしてミューズを守る元近衛軍団長「シャール」だ。ピドナ周辺の人物がまとめて明かされた形で、原作ファンほど3D化された姿を確かめたくなる顔ぶれだ。
ロマサガ3リメイクで新しくなったシステム
システム面では、イベントをこなすと上がる「名声ランク」が加わった。ランクが上がるとアビリティの装備枠が増えたり、連携技のヒット数が伸びたりする。ピドナの工房では素材とオーラムを使って装備を作成・強化でき、作った装備は後から工房のショップに並ぶ。(GAME Watch)(26/10/26)
戦闘では陣形に加えてシリーズ初の陣形も登場し、武器や術は使うほどレベルが上がる。仲間の技や術を一定回数使うと習得できる「マスタリー」や、戦場に属性の相が乗る「地相」も用意される。パーティ編成は酒場だけでなく、フィールドやダンジョンのセーブポイントでも変えられるようになった。
ロマサガ3 デスティニーユナイテッドは買いか
原作のロマサガ3は、自由度の高さと引き換えに「何をすればいいか分からない」と言われやすい作品だった。名声ランクや、町の人との会話で地図に場所が増える仕組みは、その迷いやすさを和らげる方向の変更と読める。原作経験者には3Dで描き直されたキャラクターと新しい陣形、初めて遊ぶ人には遊びやすさの改善が、それぞれ買う理由になる。発売まで4カ月を切った今、気になる人は3つのエディションの内容から比べておくとよい。
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参照ソース(噂の出どころ)
「ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド」の新キャラクターやシステムなど最新情報が公開 – GAME Watch(26/10/26)




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