Snow Manの岩本照が猿飛佐助を演じる『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』が、今夜10月23日23時15分からテレビ朝日系で始まる。毎週金曜23時15分からの放送で、Netflixでは190以上の国と地域に配信される。佐助の師匠・白雲斎を唐沢寿明、真田幸村を安藤政信、徳川家康を内藤剛志が演じ、主題歌は湘南乃風の書き下ろし「サラバ」だ。

『真田十勇士』の放送日と配信

放送は金曜ナイトドラマプレミアム枠で、毎週金曜23時15分から24時15分まで(一部地域を除く)。TVerとTELASAでも配信される。Netflixでは地上波放送に合わせて190以上の国と地域で配信し、字幕版に加えて英語とスペイン語の吹替版も予定している。(リアルサウンド 26/09/03)

深夜枠のドラマが、放送とほぼ同時に世界へ届く。テレビ朝日が最初から海外の視聴者を数に入れて作った作品だとわかる配信体制だ。

『真田十勇士』のあらすじ

舞台は関ヶ原の戦いから14年後の1614年。豊臣方についた真田幸村は高野山のふもと・九度山に幽閉され、家臣の忍びたちとひそかに暮らしていた。徳川家康が豊臣家に戦を仕掛けると、幸村は脱出を決意し、天才忍者の佐助と出会う。佐助は幸村に忠誠を誓う忍びたちを集め、徳川との最後の戦い・大坂の陣へ向かう。史実とフィクションを織り交ぜた忍者アクション時代劇で、全編を京都で撮影した。

岩本照の佐助と14人のキャスト

中川大志は、哀しい過去を秘めた孤高の天才忍者・霧隠才蔵を演じる。唐沢寿明の白雲斎は、真田家に仕えた元忍びで、幼い佐助に忍術と武術を教え、力は人のために使うものだと説く師匠であり父親代わりの存在だ。その白雲斎を襲う悲劇が、佐助の人生の転機になる。

10月に都内で開かれたジャパンプレミアには、主要キャスト14人が集まった。岩本は京都での撮影初日に5〜6時間はりつけにされていたと明かし、海外の視聴者にも忍者文化を楽しんでほしいと語った。中川は、岩本が座長として現場の空気を和ませていたと話している。徳川秀忠役の佐藤龍我(ACEes)も出演する。(TVガイドWeb 26/10/19)

主題歌は湘南乃風「サラバ」

主題歌は湘南乃風がドラマのために書き下ろした新曲「サラバ」。プレミアにはRED RICE、SHOCK EYE、若旦那がサプライズで登場し、若旦那はドラマを見て涙したと語った。

初回の見どころは師弟の物語

このドラマの核は、派手なアクション以上に佐助と白雲斎の師弟関係にある。「人のために力を使う」という教えを受けた佐助が、師を失ったあと何のために戦うのか。初回はその出発点を描く回になるはずだ。SASUKEに何度も挑んできた岩本が猿飛佐助を演じるという縁も含め、身体能力の高さがそのまま役の説得力になる配役だ。世界配信で忍者ものがどこまで通用するか、その答えは今夜から見えてくる。

あわせて読みたい:岩本照が忍者になる──テレ朝が全編京都ロケとAIに賭けた理由

参照ソース(噂の出どころ)

Snow Man 岩本照主演ドラマ『真田十勇士』に唐沢寿明が出演 Netflixでの世界配信も決定(リアルサウンド) 26/09/03

岩本照、中川大志ら「真田十勇士」キャスト14人が集結! 湘南乃風もサプライズ登場(TVガイドWeb) 26/10/19

コメントをどうぞ

Trending