Nothing Phone (4b)の日本版は10月27日発売、価格は8GB/128GBの1モデルで5万9800円です。FeliCa(おサイフケータイ)とeSIMに対応し、楽天モバイルでも同日発売。楽天では5万8900円で、他社から乗り換えるとポイント還元込みで実質4万2900円になります。結論として、楽天へ乗り換える人にとっては楽天モバイルが最も安い買い方です。

Nothing Phone (4b)の発売日と価格

発売日は10月27日。メモリ8GB・ストレージ128GBの1構成のみで、直販価格は5万9800円です。カラーはホワイトとブラックの2色に加え、楽天モバイル限定のブルーが用意されます。(ケータイ Watch)

楽天モバイルは10月20日に予約を開始し、価格は5万8900円。他社からMNPで乗り換えて「Rakuten最強プラン」などに初めて申し込むと、乗り換え特典1万ポイントと製品購入特典6000ポイントの計1万6000ポイントが付き、実質4万2900円になります。(ケータイ Watch)

Nothing Phone (4b)のスペック:Snapdragon 6 Gen 4と5200mAh

画面は約6.77インチの有機ELで、120Hzの可変リフレッシュレートとピーク輝度2000nitに対応します。チップはSnapdragon 6 Gen 4。バッテリーは5200mAhとPhoneシリーズ最大で、30分で50%まで充電できます。背面は約5000万画素のメインと約800万画素の超広角、前面は1600万画素です。

デザインはPhone (4a) Proの金属ユニボディを踏襲しつつ、本体はプラスチック製。背面のGlyph Barは前世代より30〜40%明るくなりました。側面には、AIツールや検索を呼び出す「Essential Key」を備えます。OSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.0で、Android 17ベースの5.0も後日提供予定です。

Phone (4a)との違いは?価格はほぼ同じ

注意したいのは価格の位置づけです。5月に発売された日本版Phone (4a)は、8GB/128GBが5万8800円でした。(jetstream)

海外ではPhone (4b)は下位のエントリー機という扱いですが、日本では発売時の価格で比べると4aより1000円高い計算になります。メモリ価格の高騰で各社が値上げを続ける中、「安い下位モデル」と考えて買うと期待とずれる可能性があります。4bを選ぶ理由は、価格差ではなく大容量バッテリーと明るいGlyph、新しいEssential Keyにあると考えるべきです。

Nothing Phone (4b)はどこで買うのが得か

直販とほかの販路の価格差は小さく、楽天モバイルへの乗り換え特典が付くかどうかで大きく変わります。楽天回線に移る予定がある人は楽天モバイル版が最安で、ブルーを選べるのも楽天だけです。回線を変えずに使いたい人は、直販の5万9800円でも、FeliCa付きでこの電池容量の機種としては十分に選ぶ価値があります。

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参照ソース(噂の出どころ)

Nothing、新型スマホ「Phone (4b)」を10月27日発売 5万9800円でFeliCa対応(ケータイ Watch/26/10/20)

楽天モバイル、「Nothing Phone (4b)」を27日発売(ケータイ Watch/26/10/20)

日本版「Nothing Phone (4a)」ついに発売(jetstream/26/05/08)

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