Garmin Enduro 4は10月22日に日本で発売されます。価格は13万8000円(税込)で、前モデルのEnduro 3が発売時に14万8000円だったのに比べて1万円安くなりました。バッテリーはGPSモードでソーラー込み約320時間とEnduro 3と同じで、ストレージは64GBに倍増しています。日本で発売されるのは1モデルのみです。

Garmin Enduro 4の日本発売日と価格

ガーミンジャパンによると、予約受付は10月15日に始まり、発売は10月22日です。価格は13万8000円(税込)です。(Garmin 日本)

米国では10月6日に899.99ドルで発表されています。日本で売られるのは、新しいComfortFitファブリックバンドを組み合わせた1モデルです。Enduro 3は2024年8月29日に14万8000円で発売されたので、後継機が1万円下がった計算になります。(Smart Watch Life 26/10/14)

スマートウォッチの新製品で値上げが目立つなか、上位機が値下げされたのは珍しい判断です。ストレージを増やしながら価格を下げたことで、日本市場ではEnduro 3より明確に買いやすくなりました。

Garmin Enduro 4のバッテリーは何時間?

GPSモードはソーラーなしで約120時間、ソーラーありで約320時間です。スマートウォッチモードは、ソーラーなしで約36日、ソーラーありで約90日です。ソーラーの数値は、1日3時間、5万ルクスの屋外で使った場合の条件です。この数字はEnduro 3から据え置かれています。

Garmin Enduro 4とEnduro 3の違い

ストレージは32GBから64GBへ倍増し、RAMは50%増えました。地図のスクロールは最大30%速くなっています。日本詳細地形図に加え、アジア地域の地図も新たに入りました。

トレイル向けの機能も増えています。複数日にわたる活動をひとつの記録にまとめるGarmin Epic、スタミナカーブ、勾配を補正したペース表示、次の分岐までの距離と道の名前を示すNextForkなどが加わりました。LEDライト、Suica、Garmin Payにも対応します。

重さはバンド込みで66gで、Enduro 3の63gより3g重くなりました。ケースは51×51×15.7mm、画面は1.4インチのMIP液晶で、10気圧防水です。

Garmin Enduro 4は誰が買うべきか

100kmを超えるトレイルレースや、充電できない山行が多い人には、Enduro 4がいちばん合う選択肢です。バッテリーがEnduro 3と同じなので、すでにEnduro 3を持っている人が急いで買い替える理由は小さいと言えます。地図の速さと容量、新しいトレイル機能に価値を感じるなら乗り換える意味があります。明るい大画面やスマート機能を重視するなら、同じ秋に出たfēnix 9も比べる価値があります。

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参照ソース(噂の出どころ)

ウルトラエンデュランスGPSウォッチ『Enduro 4』を10月22日に発売 – Garmin 日本(26/10/08)

ガーミン Enduro 4が10月22日発売|138,000円 GPS約320時間 64GBでEnduro 3より1万円安い – Smart Watch Life(26/10/14)

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