櫻坂46の16thシングル『愛MUST BE』が、オリコンデイリーシングルランキング(10月13日付)で初日推定売上46万7046枚を記録し、1位を獲得しました。2位との差は30万枚以上。三期生・谷口愛季さんが表題曲で初めてセンターを務める一作で、グループは11月にZOZOマリンスタジアムでの6周年ライブを控えています。
櫻坂46『愛MUST BE』の初日売上は46.7万枚
10月14日発売の『愛MUST BE』は、店頭入荷日にあたる10月13日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位に初登場しました。推定売上は46万7046枚。同日付の2位はiiONDOの1stシングル(13万800枚)で、櫻坂46は3倍を超える差をつけています。(ORICON NEWS)
初日だけで40万枚台後半という数字は、週間集計でも上位を争う規模です。週間ランキングでの結果は、来週発表のオリコン週間シングルランキングで確定します。
谷口愛季が表題曲で初センター
今作のセンターは三期生の谷口愛季さんで、表題曲のセンターは初めてです。新ビジュアルの公開とあわせて、9月17日0時にMVのプレミア公開と先行配信が始まりました。(THE FIRST TIMES)
先行配信された「愛MUST BE」は、オリコン週間ストリーミングランキング(9月14日〜20日集計)で週間447.5万回再生を記録し、10位に初登場しています。(さきがけ on the Web(オリコン))
配信で1カ月近く先に曲を浸透させ、CD発売日に初日売上の数字で一気に話題を作る。今作の動き方は、三期生センターの“お披露目”を2段階で大きく見せる設計になっています。新しいセンターに初日1位という分かりやすい実績をつけたことは、グループにとって数字以上の意味があります。
発売発表はアリーナツアー最終公演
『愛MUST BE』の発売は、8月30日に香川・あなぶきアリーナ香川で開かれた全国アリーナツアー「SAKURAZAKA46 ARENA TOUR 2026 -What’s “Lonesome”?-」の最終公演で発表されました。ツアーは7月から6都市12公演で行われ、同じ場で2027年のアジアツアー開催も告知されています。坂道グループとして初のアジアツアーになるとされています。(THE FIRST TIMES)
櫻坂46の次の舞台は11月のZOZOマリン
次の大きな舞台は、11月14日・15日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開かれる「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」です。開催を記念して、千葉ロッテマリーンズとのコラボグッズも販売されました。(さきがけ on the Web(オリコン))
新センターの初日1位、6周年のスタジアム公演、そして来年のアジアツアー。櫻坂46は今、国内での数字を固めながら海外へ踏み出す段階に入っています。『愛MUST BE』は、その転換点で谷口さんを新しい顔として打ち出した一枚として記憶されるはずです。
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参照ソース(噂の出どころ)
オリコンデイリー シングルランキング 2026年10月13日付 – ORICON NEWS(26/10/14)
櫻坂46、16thシングル「愛MUST BE」の新ビジュアルを公開 – THE FIRST TIMES(26/09/14)
【オリコン】ストリーミング上位動向 櫻坂46新曲が初登場 – さきがけ on the Web(26/09/23)
櫻坂46、16thシングル「愛MUST BE」を10月14日にリリース決定 – THE FIRST TIMES(26/08/30)
櫻坂46、千葉ロッテとコラボグッズ発売 – さきがけ on the Web(26/10/02)




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