Googleの新しいフィットネストラッカー「Fitbit Edge」は、日本では10月27日発売、Google ストア価格は26,800円です。オンライン予約は10月12日、店頭予約は10月13日に始まりました。2023年のFitbit Charge 6(23,800円)より3,000円高くなりましたが、画面の広さ、GPSの精度、電池交換への対応で、値上げ分以上の中身の変化があります。
Fitbit Edgeの発売日と価格
日本での発売日は10月27日で、Google ストアと販売代理店で扱われます。価格は26,800円で、購入特典としてGoogle Health Premiumを3カ月無料で使えます。(Google Japan Blog)
米国では179.99ドルで、ステフィン・カリー選手と共同でデザインした特別版も219.99ドルで用意されています。日本向けの公式ブログには、この特別版の国内販売についての記載はありません。
Fitbit Edgeのスペックと新機能
画面はHybrid OLEDで、従来のFitbitトラッカーより表示領域が46%広くなりました。厚さは11.5mmで、ケースにはアルミニウムを使っています。電池は最長7日間持ち、マグネット式の急速充電なら約5分で約1日分を充電できます(30Wアダプター使用時)。防水性能は水深50メートル相当です。
スマートフォンを持たずに走るときのGPS精度は、前世代より最大40%向上したとされ、高度計も内蔵します。カラーはObsidian、Fog、Olive、Canyonの4色です。(Impress Watch)
本体側面には触覚フィードバック付きの物理ボタンがあり、心拍数、皮膚温、睡眠ステージ、心拍変動などを記録します。50種類以上の運動モードに対応し、最大100種類のワークアウトを自動で認識するとされています。対応スマートフォンはAndroid 11以降とiOS 16.4以降で、iPhoneユーザーでも使えます。
Fitbit EdgeとCharge 6の違い
最大の違いは、Googleのフィットネストラッカーとして初めて修理できる設計を採用し、バッテリーの交換に対応した点です。これまでのバンド型は電池が劣化すると買い替えるしかありませんでした。電池を替えて長く使えるなら、3,000円の差額は十分に元が取れる値上げです。
日本向けには「不規則な心拍リズムの通知」が新たに使えるようになりました。安静時や睡眠中の心拍をバックグラウンドで分析し、心房細動の兆候の可能性を知らせて受診を促す機能で、診断を行うものではありません。一方、血圧の傾向などを追う「Health ガーディアン」機能は一部の国や地域で使えないと案内されており、日本での提供状況は公式に明記されていません。
Fitbit Edgeは買いか
Charge 6を使っていて電池の持ちに不満がある人、スマートウォッチほど大きな端末を着けたくない人には、Fitbit Edgeが最有力の選択肢です。反対に、AIコーチ機能を目当てにするなら、3カ月の無料期間後は月額1,580円のPremium契約が必要になる点を計算に入れておくべきです。本体価格だけで比べると割安に見えても、AI機能まで含めた総額では評価が変わります。
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参照ソース(噂の出どころ)
Google Fitbit Edge が新登場: これまでで最もスマートなフィットネス トラッカー – Google Japan Blog(26/10/12)
グーグル「Fitbit Edge」登場 画面付きで1週間動作 26800円 – Impress Watch(26/10/13)





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