(26/10/14更新)有機ELとタッチ操作に対応する新しいMacBook Proは、10月27日前後に発表されるとBloombergのMark Gurman記者が報じています。Appleは10月27日と28日にロサンゼルスでクリエイター向けの2日間の体験イベントを開くとされ、M6搭載の14インチMacBook Pro、iMac、有機EL版iPad miniも同時に登場する見込みです。価格は未発表ですが、現行モデルより高くなるとの見方が大勢です。
有機EL MacBook Proの発売日はいつ?
Gurman記者によると、Appleは10月27日と28日にロサンゼルスでクリエイターを招いた2日間のイベントを開く計画で、通常のライブ配信型の発表会ではないとされています。新製品の発表は10月27日前後と見られています。(MacRumors 26/10/12)
Gurman記者はこのイベントを2026年最後の大型発表になる可能性が高いとしています。Appleは公式に日付を発表していないため、現時点では報道ベースの予定で、店頭での発売日もまだ報じられていません。
有機EL MacBook Proのスペックの噂
報道では、14インチと16インチの2サイズで、有機ELディスプレイとタッチ操作に対応し、ノッチの代わりにDynamic Islandを採用するとされています。チップは新しいM6世代ではなく、現行のM5 ProとM5 Maxを使う見込みです。セルラー通信用のモデムを内蔵する可能性も報じられています。
薄さについて、Gurman記者は10月8日、最終的に「大幅に薄くなるとは思わない」との見方をXに投稿しました。軽くなるとの報道は続いていますが、劇的な薄型化は期待しない方がよさそうです。(MacRumors 26/10/08)
有機EL MacBook Proの価格予想
価格はまだどの報道でも具体的に示されていません。Appleは2026年6月にMacを値上げしており、M5 Pro搭載の14インチMacBook Proは2,499ドル、16インチは2,999ドルからになっています。有機EL版はこれより高い価格になると見られ、製品名が「MacBook Ultra」になる可能性も報じられています。(MacRumors 26/08/14)
現行のM5 Pro/M5 Maxモデルが併売される場合、有機EL版は上位機として価格を上乗せする位置付けになります。日本円では現行の上位モデルから数万円以上の上乗せを覚悟しておくべきです。
同時発表が噂されるM6 MacBook ProとiMac
同じタイミングで、M6チップを搭載した14インチMacBook Proと24インチiMacも登場するとされています。どちらもデザインは現行のままのチップ更新で、iMacには新色が加わる可能性があります。有機EL版iPad miniはA20 Proチップを搭載すると報じられています。(Macworld 26/10/08)
有機EL MacBook Proを待つべき人
画質とタッチ操作に価値を感じ、価格の上昇を受け入れられる人は、10月27日の発表まで購入を待つべきです。一方、性能だけを求めるなら、チップは現行と同じM5 Pro/M5 Maxとされるため、有機EL版を待つ意味は小さくなります。発表後に現行モデルの値下げや整備品の増加が起きるかも、待つ価値を判断する材料になります。
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参照ソース(噂の出どころ)
Apple Plans Two-Day Event to Showcase Trio of New Macs and iPad Mini – MacRumors(26/10/12)
Gurman: OLED MacBook Pro Won’t Be ‘Significantly Thinner’ – MacRumors(26/10/08)
Touchscreen MacBook is set to launch on October 27 – Macworld(26/10/08)
MacBook Ultra: Everything We Know About Apple’s OLED Touchscreen Mac – MacRumors(26/08/14)




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