Xiaomi Smart Band 11は、日本で11月4日に発売されます。価格は標準モデルが7,980円、セラミックエディションが10,800円です。11月4日から12日までは早割で、それぞれ6,980円、9,800円になります。前モデルのSmart Band 10より画面は明るく、本体は薄くなりました。発売時の価格は1,700円上がっています。

Xiaomi Smart Band 11の発売日と価格

シャオミ・ジャパンは10月30日にSmart Band 11を発表し、公式サイトで予約を始めました。販売はXiaomi Storeの各店舗、公式サイト、楽天、Amazon、TikTok Shop、Yahoo!ショッピングなどです。カラーは標準モデルがミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズの3色、セラミックエディションがパールホワイトです。(ケータイ Watch)

2025年6月に出たSmart Band 10の国内価格は、標準モデル6,280円、セラミックエディション8,680円でした。Band 11は標準で1,700円、セラミックで2,120円の値上げです。ただ、早割の6,980円なら差は700円まで縮まります。

Smart Band 11とSmart Band 10の違い

画面は1.72インチのAMOLEDで、サイズは同じです。違いはピーク輝度で、Band 10の1,500ニトから2,000ニトに上がりました。真夏の屋外でも通知や時刻を読みやすくなります。厚さは10.95mmから9.99mmへ薄くなり、標準モデルの重さはストラップを除いて15.95gから15.58gに軽くなりました。

バッテリーは233mAhで、軽い使い方なら最大21日、通常の使い方で10日、常時表示オンで6日とされます。最大日数はBand 10と同じですが、本体を薄くしながら同等の持ちを保った点が改良です。

Smart Band 11でできること

心拍、血中酸素、睡眠、女性の健康管理を24時間記録し、心拍や血中酸素の異常を通知します。新しく睡眠管理アシスタントが入り、睡眠データから個別のアドバイスを出します。5気圧防水で、泳ぎながら心拍を測れます。運動モードは150種類以上です。

Bluetooth 5.4で心拍データをサイクルコンピューターや外部アプリに送れるため、自転車のトレーニングで胸ベルトの代わりに使えます。iPhoneとの通知連携、カメラのリモートシャッター、プレゼン資料のページ送りにも対応します。

Smart Band 11とSmart Band 11 Activeの違い

同じ「11」の名前で、8月27日に3,980円のSmart Band 11 Activeが先に出ています。Activeは1.47インチの液晶(450ニト)で、運動モードは50種類、NFCは非搭載です。(スマートウォッチライフ)

差額は4,000円ほどですが、画面の見やすさと計測機能の幅は大きく違います。通知を見るだけならActive、睡眠や運動の記録を毎日見返すならBand 11という分け方になります。

Xiaomi Smart Band 11は買いか

1万円以下のスマートバンドとして、2,000ニトの画面と最大21日の電池持ちは今も頭ひとつ抜けています。値上げはメモリなど部品価格の上昇が続く今年の流れの中では小幅です。Band 9以前から乗り換えるなら、早割の6,980円で買う価値は十分あります。Band 10を使っている人は、明るさと薄さに不満がなければ急いで替える必要はありません。

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参照ソース(噂の出どころ)

シャオミ、「Xiaomi Smart Band 11」発表 – ケータイ Watch(26/10/30)

Xiaomi Smart Band 11が中国で発表 – スマートウォッチライフ(26/09/06)

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