バンダイナムコエンターテインメントの『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8)』は、10月2日(金)にPS5、Xbox Series X|S、Steamで発売されます。通常版の価格は9,790円です。ナンバリング作品としては『7』から約7年8か月ぶりの新作で、仲間の機体に指示を出す「僚機指示」が復活しました。デラックス版などを買った人向けには、9月29日からアーリーアクセスが始まっています。一人で飛ぶゲームから、部隊を率いて飛ぶゲームへ戻ったことが、今作のいちばんの変化です。

エースコンバット8の発売日と価格──4つのエディションの違い

価格は通常版が9,790円、デラックスエディションが11,990円、コレクターズボックスが15,730円、最上位のACE of ACES BOXが39,600円です。早期購入特典として、名作『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』の移植版が付きます。(GAME Watch)

デラックスエディションなどの購入者は、9月29日から3日早くプレイできます。週末に一気に遊びたい人は、2,200円の差額で発売前から始めるかどうかが選ぶポイントになります。(AppBank)

『7』との違い──僚機指示の復活と特殊兵装2つ

今作の主人公は、空母エンデュランスに救われた名もなき兵士です。伝説の称号「テーベの翼」を受け継ぎ、ジョーカー隊を率いて戦います。大きな変更点は、僚機に4方向の指示を出せるシステムの復活です。さらに、これまで1つだけだった特殊兵装を2つ同時に持てるようになり、ミッション数も前作の約1.5倍に増えたと紹介されています。(GAME Watch)

特殊兵装を2つ持てると、ミッションの途中で役割を切り替えられます。空中戦用と対地攻撃用を同時に積めるので、出撃前の機体選びがこれまで以上に作戦そのものになります。

オンラインモード「ACE COMBAT ONLINE」──最大100人のロビー

オンラインでは、最大100人が同じロビーに集まり、4〜8人のチームで協力や対戦のミッションに挑めます。ストーリーで部隊を率いた経験を、そのまま人間の仲間との連携に生かせる作りです。

シリーズの魅力は、これまで主に一人用のストーリーでした。今作は、その物語と、長く遊べるオンラインの両方を1本にまとめています。発売後もプレイヤーが残り続けるかどうかは、このオンラインモードの出来にかかっています。

約7年8か月ぶりの新作が問うもの──フライトシューティングの居場所

フライトシューティングは、今では大作の少ないジャンルです。だからこそ、9,790円という価格に見合う物語の量と、オンラインで長く遊べる仕組みの両方を用意してきたと読めます。僚機指示の復活は、昔からのファンに向けた答えであり、オンラインは新しい遊び手を呼び込むための仕組みです。『エースコンバット8』は、懐かしさだけに頼らず、ジャンルの居場所を広げにいく新作です。

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参照ソース(噂の出どころ)

「エースコンバット8」は仲間と戦場を駆け抜ける正統続編! 復活した僚機指示で空戦が盛り上がる(GAME Watch/26/09/25)

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』アーリーアクセス開始! 10月2日発売(AppBank/26/09/29)

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』10月2日(金)発売決定!(PlayStation.Blog/26/06/03)

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