Hey! Say! JUMPの新曲「TRUE」が11月1日0時から先行配信されました。作詞・作曲は幾田りらさん、編曲はCarlos K.さん。11月11日発売の13枚目のオリジナルアルバム『Juliet』の収録曲で、デビュー20周年イヤーを目前にしたグループとファンの歩みをたどるラブソングです。外部の作家が「ファンとの関係」そのものを書いた点に、この曲の意味があります。
Hey! Say! JUMP「TRUE」はどんな曲?
「TRUE」は温かく柔らかなメロディーのポップチューンで、グループとファンが歩んできた軌跡を描いた内容です。幾田さんは、メンバーとファンの歩みに寄り添い、一緒に口ずさめる「真実のラブソング」を目指したとコメントしています。(モデルプレス/26/10/31)
公式サイトでは、幾田さん自身がこの曲を「渾身の一曲」と紹介したことも伝えられています。サブスクとダウンロードでの配信に合わせ、Stationheadでのリスニングパーティー開催とiTunesのプレオーダー開始も告知されました。(Storm Labels/26/10/31)
アルバム『Juliet』は髙木雄也と伊野尾慧が初監修
『Juliet』は約1年ぶりのオリジナルアルバムで、髙木雄也さんと伊野尾慧さんがグループとして初めてアルバムを監修しました。形態は初回限定盤1・2(CD+Blu-ray/DVD、各4,500円)と通常盤(CD、3,575円)の3種。CD共通の11曲に、通常盤はボーナストラック「確信犯」を加えた12曲を収録し、アルバム全曲の配信は11月10日に始まります。(リアルサウンド/26/10/31)
収録曲には、緑黄色社会の小林壱誓さんが提供した「IMPACT」も入っています。小林さんは「なじむこと」と「自分らしくいること」の間の息苦しさを描き、偏りを貫いたときに生まれる力を「IMPACT」と呼びたかったと説明しています。(佐賀新聞/26/10/08)
幾田りらが書いた“20年目のラブソング”の意味
長く活動するグループにとって、ファンへの感謝を歌う曲は珍しくありません。ただ、多くはメンバー自身の言葉で書かれます。今回は、ソロでもYOASOBIでも「誰かの物語を歌にする」ことを得意としてきた幾田さんが、グループとファンの関係を外側から見つめて言葉にしました。当事者が書くと照れや遠慮が出やすいテーマを、第三者の視点だからこそ素直なラブソングにできた、という構図です。
アルバムのもう一方の柱である「IMPACT」が“自分らしさ”を押し出すエンパワーメントソングなのに対し、「TRUE」は“一緒に歩いてきた時間”を肯定する曲です。メンバー監修のアルバムに、外に向かう曲と内に向かう曲を外部作家の手で並べたことで、20周年を前にしたグループの立ち位置がはっきり見える構成になっています。
『Juliet』発売までの日程
「TRUE」の先行配信が11月1日、アルバム全曲配信が11月10日、CD発売が11月11日と、10日間で段階的に届く流れです。先行配信で「TRUE」を聴き込んでからアルバム全体に触れる順番は、ファンにとっていちばん贅沢な楽しみ方と言えます。20周年イヤーの入り口に置かれたこの1曲が、今後のグループの方向性を占う試金石になるはずです。
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参照ソース(噂の出どころ)
Hey! Say! JUMP、幾田りら提供の新曲「TRUE」収録決定(モデルプレス/26/10/31)
Hey! Say! JUMP 13thアルバム「Juliet」に幾田りら氏提供楽曲「TRUE」収録決定!(Storm Labels/26/10/31)
Hey! Say! JUMP、ニューアルバム『Juliet』に幾田りら提供曲「TRUE」収録決定 先行配信も(リアルサウンド/26/10/31)



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