『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ!ダンドリ検定』は11月12日(木)に発売されます。価格はダウンロード版7,500円、パッケージ版7,578円(いずれも税込)。Switch版『ピクミン4』を持っている人は1,000円のアップグレードパスだけで遊べます。新モード「ダンドリ検定」と音声操作が目当てなら、既存ユーザーはアップグレード一択です。
ピクミン4 Switch 2 Editionの発売日と価格
発表は9月9日のNintendo Directです。発売日は11月12日で、ダウンロード版が7,500円、パッケージ版が7,578円、Switch版所有者向けのアップグレードパスが1,000円とのことです。(4Gamer.net/26/09/09)
Switch 2 EditionはSwitch 2専用で、Switch本体では遊べません。2023年7月に発売されたSwitch版は6,500円だったため、アップグレードパスの1,000円はちょうどその差額にあたります。
音声でオッチンに指示できる
Switch 2 Editionでは、本体の内蔵マイクを使って音声でオッチンに指示を出したり、ほめたりできるようになります。(ファミ通.com/26/09/09)
ピクミンを投げながら別の操作をする場面が多いシリーズだけに、手を止めずに相棒を動かせるのは実用的な追加です。子どもが声で参加できる遊び方にもなり、家族で1台を囲む家庭ほど恩恵が大きい機能と言えます。
新モード「ダンドリ検定」とは
「だれでもチャレンジ!ダンドリ検定」は、ステージ内のお宝をいかに手早く回収できるかを競うモードです。検定は毎週金・土・日に開催され、オンラインのランキング、メダル、3段階の難易度を備え、全72ステージが順次配信されるとのことです。(VGC/26/09/09)
本編クリア後に遊ぶことが少なくなりがちだった『ピクミン4』に、週末ごとに戻ってくる理由を作るモードです。「段取り」をスコアで競う仕組みは、効率よくピクミンを動かすシリーズ本来の面白さと相性がよく、追加コンテンツとしての狙いは明確です。
Switch版から買い直すべきか
Switch版を持っている人がパッケージ版を新たに買う必要はありません。1,000円のアップグレードパスで、音声操作とダンドリ検定の両方が手に入ります。まだ『ピクミン4』を遊んだことがないSwitch 2ユーザーは、最初からSwitch 2 Editionを選ぶのが自然です。Switch版のセールを待ってからアップグレードする手もありますが、合計額の差は大きくありません。
本編はそのままに、週末の遊びと声による操作を足した今回のSwitch 2 Editionは、「新作」ではなく「長く遊ぶための拡張」として評価すべき内容です。
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参照ソース(噂の出どころ)
「ピクミン4」のSwitch2版が11月12日リリース。声による操作に対応し,毎週末に「ダンドリ検定」も楽しめる(4Gamer.net/26/09/09)
『ピクミン4』Switch2版が11月12日発売。音声入力でオッチンに指示を出したり、ほめたりできる(ファミ通.com/26/09/09)
Pikmin 4 is getting a Nintendo Switch 2 Edition with new content and voice commands(VGC/26/09/09)



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