『テイルズ オブ エターニア リマスター』は10月15日に発売されます(Steam版は10月16日)。通常版の価格は税込3960円で、デラックスエディションは6930円、グッズ付きの特装版は1万1110円です。2005年のPSP版をベースに、目的地アイコンや経験値ブースト、オートバトルの高速化など遊びやすさを大きく足した内容で、初めて遊ぶ人にも勧めやすいリマスターと言えます。
テイルズ オブ エターニア リマスターの発売日はいつ?
公式サイトによると、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、PS4、Xbox Series X|S版が10月15日(木)、Steam版が10月16日(金)の発売です。(テイルズ オブ エターニア リマスター公式サイト) Switch 2とPS5は互換機能でも遊べ、Switch Liteにも対応しています。レーティングはCERO B(12才以上対象)です。
原作は2000年11月30日に発売された作品で、リマスターは2005年のPSP版がベースになっています。
テイルズ オブ エターニア リマスターの価格は?通常版・デラックス・特装版の違い
通常版は税抜3600円(税込3960円)で、パッケージ版はSwitch 2、Switch、PS5の3機種、ダウンロード版は全機種で販売されます。デラックスエディション(税込6930円)には、成長を早めるアイテムセット、バトルBGMパック、デジタルアートブックとサウンドトラックが付きます。
特装版(税込1万1110円)はSwitch 2、Switch、PS5のみで、ピンバッジ3種、アクリルジオラマ、イラストカード8枚、フレークシール13種セットが同梱されます。セーブスロットは手動20枠とオート1枠の計21枠、最大60fpsに対応します。
ゲーム本編だけを遊ぶなら通常版で十分です。周回を前提に時間を短縮したい人だけがデラックスを選べばよく、特装版はグッズ目的の人向けと割り切ってよいでしょう。
原作からの変更点:目的地アイコンと経験値ブースト
ファミ通の先行レビューによると、背景をリマスター版とオリジナル版で切り替えられるほか、メインストーリーの次の目的地をアイコンと距離で示す機能、地図や図鑑などの収集要素を示す★アイコン、期間限定の称号やアイテムに関わるイベントを示す砂時計アイコンが追加されています(26/09/23)。(ファミ通.com)
経験値やガルド、ダメージ倍率などを変えられるブーストは13種類あり、オートバトルには高速モードが付きます。全滅時のバトルリトライも追加されました。一方で、2周目以降には原作の「マニア」を超える新難度「アンノウン」が用意されており、歯ごたえを求める既存ファンへの配慮もあります。
テイルズ オブ エターニア リマスターは買いか
原作を遊んだ人にとっては、取り逃しやすい時限イベントが見える化されたことが最大の価値です。初めての人にとっては、3960円という価格と便利機能の多さで、25年以上前のRPGに入るハードルがかなり下がっています。新作に1万円近くを払うのがためらわれる今、手頃な価格で名作をじっくり遊べる一本として十分に勧められます。
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