Call of Duty: Modern Warfare 4(CoD MW4)は2026年10月23日発売で、PS5・Xbox Series X|S・PCに加え、Nintendo Switch 2版も同日に出る。スタンダード版は9800円、秘蔵版は1万3200円。デジタル版の予約者は日本時間10月17日からキャンペーンを先行プレイできる。PS4とXbox Oneは非対応で、旧世代機を切り離した現行機専用の一作になる。

CoD MW4の発売日はいつ?10月23日、全機種同日

MW4の発売日は10月23日で、対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam/Battle.net/Xbox app)、Nintendo Switch 2。PS4とXbox Oneには対応しない「現行世代機専売」とされています。(EAA FPS News) Switch 2版も含めて全機種同日発売になるのは、任天堂機での展開が長く途切れていたCoDとしては大きな転換だ。

CoD MW4の価格──スタンダード9800円、秘蔵版1万3200円

価格はスタンダードエディションが9800円、秘蔵版(Vault Edition)が1万3200円。秘蔵版にはオペレーターパック2種、シグネチャー武器5種、ブラックセル1シーズン分、DMZの出撃ボーナスが付き、2019年以降のCoDを所有・プレイしている人は事前購入時に秘蔵版が10%オフになる。この割引は10月23日まで有効とされている。

Switch 2版の正式な税込価格は公式ストアでの確認が必要だが、少なくとも内容面では他機種と同じエディション構成で売られる。迷うなら、DMZを長く遊ぶ予定がある人だけ秘蔵版を選べばよい。

CoD MW4のキャンペーン早期アクセスは10月17日から

キャンペーンモードの早期アクセスは日本時間10月17日に始まり、対象はデジタル版を先行予約・事前購入したプレイヤーで、Switch 2も含む全プラットフォームが予定されているとのことです。(gamebiz) 発売の6日前からストーリーを遊べるため、パッケージ版を選ぶとこの特典は受けられない。キャンペーン目当てなら、デジタル版のほうが得だ。

CoD MW4の舞台とDMZ──朝鮮半島の全面戦争

物語は北朝鮮の全面侵攻で戦火に包まれた朝鮮半島が舞台で、韓国兵を操作する場面や、一部で北朝鮮兵側の視点も描かれる。プライス大尉の戦いも並行し、ニューヨーク、パリ、ムンバイにも舞台が広がる。マルチプレイは12種類のコア6v6マップと、ラウンドごとにエリアが変わる新モード「Kill Block」を実装し、エクストラクションモードの「DMZ」も復活する。

CoD MW4 Switch 2版とPS5版の違い

Switch 2版はJoy-Con 2のマウス操作とジャイロ操作、Switch 2 Proコントローラーに対応し、HDRと携帯モードもサポート。クロスプレイとクロスプログレッションにも対応するとされています。(doope!) 開発はInfinity WardとDigital Legendsによるネイティブ開発で、クラウド版ではない。

画質やフレームレートではPS5版が有利とみるのが自然だが、マウス操作と携帯モードはSwitch 2版だけの強みだ。結論として、据え置きで最高画質を求めるならPS5かPC、通勤中や家の中でも遊びたいならSwitch 2版が最適解になる。クロスプログレッションがある以上、どの機種を選んでも進行を持ち越せるため、まずは「どこで遊ぶ時間が長いか」で決めればよい。

あわせて読みたい:モンハンワイルズSwitch 2版は12月4日発売──早期価格3,742円の狙い

参照ソース(噂の出どころ)

新作CoD『CoD: Modern Warfare 4』10/23発売&事前購入開始!朝鮮半島の現代戦、DMZも復活(EAA FPS News/26/09/30更新)

『Call of Duty: Modern Warfare 4』キャンペーンモード早期アクセスを日本時間10月17日より開始(gamebiz/26/06/15)

国内Nintendo Switch 2版「Call of Duty: Modern Warfare 4」の予約受付が開始、新トレーラーも(doope!/26/08/28)

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